コストコの洗濯機の価格はいくら?表示価格だけでは分からない支払い総額

コストコ
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「コストコの洗濯機って、結局いくらなの?」

値札を見ると安く感じるけれど、
本当にその金額だけで済むのか、ちょっと不安になりますよね。

洗濯機は10万円前後になることもある大きな買い物。
表示価格だけを見て決めてしまうと、あとから「思ったより高い…」となることもあります。

この記事では、コストコの洗濯機価格について、次の点をはっきりさせます。

  • 容量別の価格帯はいくらなのか
  • 実際に支払う総額はいくらになるのか
  • どんな人ならコストコが向いているのか
  • ネットの方が安くなるケースはあるのか

なんとなく「安そう」で決めるのではなく、
納得して選ぶための判断材料を、ここで一度整理しておきましょう。

「設置はちゃんとしてもらえるの?」「あとから追加費用ってかからない?」と不安な方は、
コストコの洗濯機は設置してもらえる?費用・注意点・失敗しないためのチェックリストもあわせて確認しておくと安心です。

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コストコの洗濯機の価格帯はどのくらい?

「結局いくらなの?」
まずはここをハッキリさせましょう。

コストコの洗濯機は、容量やタイプによって価格が大きく変わります。
まずは全体像を一目で見てみましょう。

タイプ容量目安価格帯の目安
縦型7〜8kg6万円台〜8万円台
縦型9〜10kg8万円台〜10万円台
縦型12kg以上10万円台〜12万円台
ドラム式乾燥機能付き15万円台〜18万円台
ドラム式上位モデル20万円台〜25万円前後

だいたいこのレンジが、現在の相場感です。

ただし大事なのは、「最安値」ではなく、自分に必要な容量でいくらかを見ることです。

縦型洗濯機の価格目安(容量別の相場)

家族3〜4人なら、9〜10kgクラスが現実的な検討ラインになります。

その場合の価格帯は8万円〜10万円前後が中心です。

「6万円台もある」と思っても、容量が足りなければ意味がありません。
価格は家庭人数ベースで見るのが失敗しないコツです。

ドラム式洗濯機の価格目安(人気モデルのレンジ)

ドラム式は一気に価格帯が上がります。

乾燥機能付きの主力モデルで15万〜18万円台
ヒートポンプ式などの上位モデルで20万〜25万円前後です。

「ドラム式は高い」という印象は間違いではありませんが、共働き世帯や時短重視家庭では十分検討ラインに入る価格帯です。

セール・型落ち時の価格変動幅

コストコは不定期で値下げが入ります。

値下げタイプ価格変動の目安
通常セール5,000円〜15,000円引き
在庫処分・型落ち2万円〜3万円下がることも

ただし在庫は多くありません。
安くなったタイミングで売り切れるケースもあります。

価格を知ったら、今いくらなのかを早めに確認しておくのが安心です。

店舗とオンラインで価格差はあるのか

基本的に、店舗とオンラインで大きな価格差はありません。

ただしオンラインは送料込み表示の商品が多いため、
一見高く見えることもあります。

一方、店舗では在庫処分で突然安くなることもあります。

つまり、

  • 確実に在庫を押さえたい → オンライン
  • 少しでも安く狙いたい → 店舗チェック

この使い分けが現実的です。

ここまでが「表示価格」の話です。
次は実際に払う総額を見ていきましょう。

コストコの価格が安く見える理由

「え、意外と安いかも?」

コストコで洗濯機の値札を見ると、そんなふうに感じることがありますよね。

でもここで大事なのは、本当に最安値なのかではなく、なぜ安く見えるのかを整理することなんです。

実は、“表示の仕方”に違いがあります。

比較ポイントコストコ家電量販店
価格表示税込表示が基本税抜き表示が多い
設置費標準設置込みが多い別途加算が多い
保証延長保証込みのケースあり有料オプションが多い
ポイントほぼなし還元あり

こうして見ると、“込み込み価格”に見えやすい構造になっているのが分かります。

表示価格が税込でわかりやすい

コストコは基本的に税込表示です。

地味ですが、これが大きいんです。

量販店では、税抜価格が大きく表示されていて、
「思ったより高かった…」とレジ前で気づくこと、ありませんか?

コストコは最初から総額が見えるので、その場で支払いイメージがしやすいんです。

これが“安く感じる”理由のひとつです。

設置費込み表示が多い理由

洗濯機は本体だけでは終わりません。

配送費、設置費、搬入費…。
あとから追加されると、ちょっとモヤっとしますよね。

コストコは標準設置込みの価格表示が多いため、「この金額でいける」と思いやすいんです。

ただし、階段搬入や特殊作業は追加費用になることもあります。

つまり完全に全部込みとは限らないという点は、知っておいたほうが安心です。

延長保証込みのケースがある

高い買い物だからこそ、壊れたときの不安はありますよね。

商品によっては保証が含まれているケースもあり、
安心料込みの価格として見ることができます。

その分「ちょっと高いかな?」と感じる価格でも、
内容を見ると納得できることもあります。

家電量販店との価格表示の違い

量販店はポイント還元が強みです。

本体価格は少し高めでも、ポイント込みで実質安いケースもあります。

つまり、

  • シンプルに総額で見たい → コストコ向き
  • ポイントを活用して最安を狙う → 量販店向き

“安いかどうか”ではなく、どう見せているかの違いなんです。

「結局コストコは本当に安いの?」と比較が気になる方は、
コストコの洗濯機は安い?安さだけで選ぶと後悔しやすい理由もあわせて読んでみてください。

では、実際に払う総額はいくらになるのか。
ここからが一番大事な話です。

実際に払う総額はいくらになる?

ここが一番大事です。

値札に書いてある価格と、実際に口座から出ていく金額は、同じとは限りません。

「え、そんなにかかるの?」と後から焦らないために、
ここで一度、リアルな総額を整理しておきましょう。

本体価格以外にかかる費用

洗濯機は本体価格だけで終わらないことがあります。

項目目安金額備考
本体価格6万〜25万円前後容量・機種による
リサイクル料金2,500円〜3,500円前後メーカーによる
収集運搬費1,000円〜3,000円前後地域や業者による
特殊搬入費3,000円〜1万円超階段・吊り上げなど

「設置込み」と書かれていても、状況次第で追加費用は発生します。

ここを知らないと、「思ったより高い」と感じる原因になります。

リサイクル料金の目安

古い洗濯機を処分する場合、リサイクル料金がかかります。

目安は約2,500円〜3,500円前後

これに加えて、収集運搬費がかかるケースもあります。

「買い替えだから当然引き取ってもらえる」と思いがちですが、
無料とは限らない点は覚えておきましょう。

搬入条件で追加費用が発生するケース

ここ、意外と見落としがちです。

  • エレベーターなしのマンション
  • 階段作業が必要
  • 玄関や廊下が狭い
  • 吊り上げ作業が必要

こういった場合は追加費用が発生する可能性があります。

事前に搬入経路を確認しておくと安心です。

古い洗濯機の引き取り費用

買い替えの場合、ほとんどの方が処分を同時に依頼します。

その場合、

リサイクル料金+収集運搬費

がかかるのが一般的です。

トータルで4,000円〜6,000円前後を見ておくと安心です。

最終的な支払い総額のシミュレーション例

では、実際にどれくらいになるのか。

ケース金額目安
縦型9kg 本体価格89,800円
リサイクル料金3,000円
収集運搬費2,000円
合計約94,800円

表示価格が約9万円でも、
実際の支払いは9万5千円前後になるイメージです。

ドラム式の場合は、

本体20万円+処分費5,000円前後=約20万5千円

このくらいを想定しておくと、後から焦りません。

ここまでが“総額”です。

では次に、この条件ならネットの方が安くなるケースを見ていきましょう。

この条件ならネットの方が安くなる

ここまで読んで、「じゃあ結局どこが一番いいの?」と思いますよね。

正直に言います。

人によっては、ネットの方が安くなることは普通にあります。

大事なのは、コストコが安いかどうかではなく、あなたの条件に合っているかどうかです。

あなたの状況ネットが有利になる理由
欲しい型番が決まっている同一型番で最安値比較ができる
楽天ポイントを活用できる実質価格が下がる可能性がある
設置や保証を自分で選びたいオプションを自由に選択できる
今すぐ最安値を知りたい価格変動をリアルタイムで確認できる

型番が決まっている人

「この機種がいい」と決まっているなら、話はシンプルです。

商品は同じ。違うのは価格だけです。

コストコは取り扱い機種が限られます。

一方、Amazonや楽天は同一型番を横並びで比較できます。

今いくらなのかを確認するだけで、数千円〜数万円差が出ることもあります。

ポイント還元を最大化できる人

楽天経済圏を活用している方は、ここが強みです。

お買い物マラソンやSPU次第で、
実質価格がかなり変わることがあります。

コストコは基本的にポイント還元がありません。

「家計全体で得したい」タイプなら、ネット比較は必須です。

設置や保証を自分で手配できる人

「必要なものだけ選びたい」

そんな方はネット向きです。

設置オプションや延長保証を個別に選べるため、
不要な込み込み価格を払わなくて済む場合もあります。

ただし、その分自分で確認する手間は増えます。

Amazon・楽天で価格を確認すべき理由

洗濯機は10万円前後になることも多い、大きな買い物です。

比較せずに決めるのが一番もったいない。

価格は日々動きます。

「昨日より上がっている」なんてことも普通にあります。

今いくらなのかを確認するだけで、
判断の精度はぐっと上がります。

とはいえ、いちばん早いのは「代表的なモデルで、今の相場を一回見てしまうこと」なんですよね。

ここでは、価格帯が分かりやすくて比較に使いやすいモデルを3つだけ置きます。
「縦型の現実ライン」「縦型の上限」「ドラム式の相場」が一気に掴めるセットです。

まずAmazonで相場→次に楽天でポイント込み→最後にYahoo!で最安があるか、この順で見ると迷いません。

  • 縦型(10kgクラス):家族向けの定番価格帯を確認
  • 縦型(9kgクラス):現実的に買いやすい価格帯を確認
  • ドラム式(乾燥付き):価格が跳ねるゾーンを確認

「このあたりの価格なら、こっちで買うのが良さそう」って判断が一気にラクになります。

※この3つを見て、想定してたより高い/安いが分かった時点で、もう比較はかなり進んでます。

比較して、それでもコストコが納得できるなら、それが正解です。

ここまで見ても、正直まだ迷いますよね。

価格だけで決めると後悔することもあるし、かといって高い買い物で失敗したくもない。

最後に、「自分はどのタイプか」をはっきりさせておきましょう。

コストコの洗濯機価格で失敗しない判断基準

ここまで価格と総額を整理してきました。

最後に大事なのは、あなたが何を優先するかです。

洗濯機は毎日使うもの。
「なんとなく安そう」で決めると、あとからモヤっとします。

あなたが重視すること向いている選択理由
とにかく手間を減らしたいコストコ設置込み表示が多く、総額が分かりやすい
1円でも安く買いたいAmazon・楽天比較価格変動・ポイント還元で逆転の可能性あり
最新モデルでなくていい型落ち狙い価格が下がるタイミングがある

設置込みで安心を取る人向け

「面倒なことはできるだけ避けたい」

小さなお子さんがいたり、仕事で忙しかったり。
そんな毎日の中で、搬入や保証のことまで細かく考えるのは大変ですよね。

少しの価格差よりも、安心と手間の少なさを優先したい人には、コストコは合っています。

表示価格がシンプルなので、総額のイメージがつきやすいのもメリットです。

とにかく最安値を狙う人向け

「どうせなら一番安いところで買いたい」

その気持ち、すごく分かります。

このタイプなら、必ず価格比較をしてください。

特に型番が決まっている場合、
今の最安値を確認するだけで数千円〜数万円差が出ることもあります。

価格は動きます。
“今いくらか”を見ることがすべてです。

型落ちを狙うべきタイミング

洗濯機は、毎年のように新モデルが出ます。

新モデルが発表されると、旧モデルが値下がりすることがあります。

「最新機能はいらない」なら、型落ちはかなり賢い選択です。

ただし在庫は限られています。

価格を見て納得できるなら、迷いすぎないことも大事です。

購入前に必ず確認すべき3つのポイント

チェック項目確認内容
設置場所のサイズ幅・奥行き・防水パンの寸法
搬入経路階段・ドア幅・曲がり角
総額処分費込みでいくらになるか

この3つを確認しておけば、価格での後悔はかなり防げます。

洗濯機は毎日使うもの。

だからこそ、「なんとなく安そう」では決めないことがいちばん大事です。

設置込みで安心を取るのか。
とにかく最安値を狙うのか。

正解は人それぞれです。

でも一つだけ言えるのは、今の価格を見ないまま決めるのが一番もったいないということ。

コストコで総額を確認する。
Amazonで現在価格を見る。
楽天でポイント込み価格をチェックする。

そのうえで「ここが納得できる」と思えた場所で買う。

それが、価格で後悔しないいちばん堅実な選び方です。

焦らなくて大丈夫。
でも、確認だけは今日しておきましょう。

最後にもう一度だけ。
今日の相場を見ておくと、コストコで見たときに迷いが減ります。

「縦型10kg・縦型9kg・ドラム式」の3つだけチェックすれば十分です。