電気ケトルのおすすめ おしゃれなデロンギでキメル!

電気ケトル

電気ケトルはメーカーによりさまざまな形状や材質がありますよね。どんな基準で選ぼうかと、あれこれ悩んだりするのではないでしょうか。


私は、「インテリアにあわせて選ぶ」という選択をし、これも結構おすすめです。

最近の電気ケトルは、お湯を沸かす時間に、そこまで大きな差はありません。



細かい機能などはさておき、ただお湯を沸かせればいいのであれば、お部屋の雰囲気にあわせた、おしゃれな見た目で選んでみてはどうでしょうか。

友人やお客さんが来たときに、テーブルに置きっぱなしでも、インテリアの邪魔にならず馴染むってのは、なんだかおしゃれで、憧れますよね。


実際、「これ、なんだか可愛くておしゃれだね~」と言われたりしてます。

一人でのんびりとコーヒーや紅茶を飲むときにも、視界にお気に入りのものがあると、なぜか気持ちが穏やかになるものなんですよね。

デロンギの電気ケトルはおしゃれなので、少しでも気になっている方はじっくりチェックしてみましょう。

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デロンギの電気ケトルはおしゃれ

私が愛用している電気ケトルは、デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション の『オリーブグリーン』。
型番は『KBOV1200J-GR』。




このレトロ感に、私は「一目惚れ」でした。(ヴィンテージという言葉にも弱いんですでどね。)


画像では伝わりにくいものなのですが、実際手に取ると、ステンレスの素材が高級感を演出し、同時に清潔感がすごく感じれるんです。この清潔感というのがピンとこないかもしれませんが、このデロンギの電気ケトルが、日常に溶け込んだ時に、あなたも感じれるはずです。


電気ケトルの素材には、プラスチック製、ガラス製、ステンレス製、があり、それぞれ良さはあるのですが、高級感が一番感じられるのは、ステンレス製ではないでしょうか。



水筒や、キッチンで使うボウルなんかをイメージするといいかもしれません。
プラスチック製よりもステンレス製のほうがやや高級感を感じませんか?耐久性の面でもステンレス製に軍配は上がります。



デロンギの電気ケトルは、この高級感と、清潔感、そして気取り過ぎないデザインが、とてもおしゃれに見えます。

とにかく、使っていて楽しいデザイン!そしてキッチンの雰囲気がガラッと変わりました。


私は普段、ファイヤーキングのマグを使用することが多いのですが、ジェイド(ひすい)カラーとの相性も良く、テーブルの上の雰囲気が、かなりよくなりました。

翡翠(ひすい)色のマグなんかをお持ちなら、アイコナ・ヴィンテージ コレクション の『オリーブグリーン』はおススメです。

安心の公式サイトはこちらから↓

デロンギ電気ケトルの使い方とレビュー

アイコナ・ヴィンテージ コレクションの使い方は簡単なのですが、ちょっと詳しくお話してみます。

水を入れる

まずはケトルに水を入れますが、入れれる量が決まっています。0.2L ~ 1.0Lの範囲です。

最大水量:1.0L
最小水量:0.2L

最大水量以上入れると、やけどの危険もありますので注意です。

最小水量以下ですと、空焚き防止機能が働いて、自動的に切れます。つまりお湯は沸かせないです。

最小水量の0.2Lだと、マグカップ1杯分の量なので、私はいつもこれくらいの量で沸かしています。

0.2L(200ml)だと、約1分30秒程でお湯は沸きます。1.0Lですと約5分半ほどです。

取っ手側に水量計があります。


0.5L、0.75L、1.0Lの3段階の目盛りがついており、一目で入れた水の量がわかります。

取って部分が邪魔で、水量計が見にくいかもと感じる方もいるかもしれませんが、そんなに不便さは感じません。
むしろ、デザインの邪魔をせず、良い位置にあるんじゃないかと、私は思います。

水を入れる際、ふたがかたいと最初は感じるかもしれません。しっかりとふたが閉まっています。


しかしこれはありがたいことで、お湯を注ぐときに、ケトルをどれだけ傾けてもふたが開くことも落ちることもなく、安心してお湯を注げるということです。

たとえケトルを倒してしまっても、注ぎ口からはお湯はこぼれてしまいますが、ふたはしっかりと閉まっていますので、被害は最小限にとどまります。

デロンギの電気ケトルは、しっかりとしたつくりになっています。

お湯を沸かす

ケトルに水を入れたあと、お湯を沸かす際は、

1、コンセントに差し込む
2、電源ベースにのせる
3、電源スイッチを下げる

の流れです。

電源ベースのカラーが、取っ手やスイッチと同じ色で、絶妙なカラーリングですよね。

ケトルは電源ベースのどの向きに置いても使用できます。360°向きを選ばないので、これはかなり便利です。

電源ベースに置いたら、電源スイッチを下げます。

スイッチを下げると、ランプが点灯し、湯沸かしが開始されます。

お湯が沸くと、電源スイッチが元に戻り、ランプが消灯し、自動で電源が切れます。

お湯を沸かしている途中に電源を切る場合、スイッチを上げれば電源は切れます。電源ベースから本体を外しても電源は切れます。

お湯が沸く際、沸騰して沸きあがる寸前に「ゴオーーーーー」という音がでます。


静かではありませんが、私はうるさくも感じません。むしろ沸きあがりを知らせてくれる大切な合図です。



お湯が沸いた時、本体はとても熱くなっています
ステンレス製なので、本体が熱くなるのは当然で、仕方のないことです。(持ち手部分は全く熱くありません。)

「ゴオーーーーー」という音は、

「今本体が熱くなっていますよ。気を付けてくださいね。」

という、危険を知らせてくれる合図でもあるので、ある程度の音は必要だと感じます。
お湯を沸かしていることを、忘れてしまう心配もありません。

個人的にはこの熱くなる本体や、音は大好きです。

今はおしゃれに、「ケトル」と呼んだりしますが、昔でいう「やかん」です。
やかんは、本体が熱くなるのは当然で、危険なものだと、子どもの頃教わってました。

注ぎ口から出る蒸気。お湯が沸く時の熱くなる本体。やかんは、そういうものでした。

今は注ぎ口から蒸気がでないもの、音が静かなもの、本体が熱くならない電気ケトルもあります。

これらは安全を考慮したものではありますが、私はやはり、蒸気が出て、音も出て、本体が熱くなる、昔ながらのやかん同様のケトルは、「お湯を沸かしてる!」感があって大好きです。

お湯を注ぐ

お湯は注ぎやすいです。ふたはしっかりと閉まっているので、傾けても安心できます。
量も調整しやすくて、不満はありません。

特にうれしいのは、お湯が垂れないってことです!

こういう「注ぐ」系のものって、垂れるってことにすごくストレスを感じることありませんか?

私が使っているコーヒーメーカーは、コーヒーを注いだら、必ず注ぎ口からコーヒーが垂れてしまいます。
醤油なんかも垂れて、「あ”~」みたいな。


しかしデロンギの電気ケトルは、垂れないです。これは私うれしかったですね。
しっかりと作られているなって印象です。

また保温機能はついていないません。30分もすれば、ぬるくなっているので、“必要な時に必要な分だけ沸かす”といった、電気ケトル本来の使い方になります。

手入れ

ステンレスは、サビにくい素材で、汚れも落としやすく、お手入れが簡単です。
しかし、本体を丸ごと水洗いはできません。

・本体外側の手入れ
→よく絞った布でふき取る

・本体内容器
→すすぎ洗いする

・フィルター
→柔らかいスポンジと台所用中性洗剤で水洗いする
(注水時の異物混入を防ぐ、取り外し可能なフィルターが注ぎ口内側についています。)

・電源ベース/接続部
→柔らかい布でから拭きする

長く使っていると、ケトル内に石灰分が付着し、白い膜ができる場合があります。
この場合は、食酢もしくはクエン酸で除去できます。

その詳しい手入れ方法は、購入時についてる取扱説明書で確認できますし、取扱説明書がない場合は、デロンギの公式サイトで取扱説明書をダウンロードできます。

公式サイトはこちら⇒デロンギ公式オンラインストア

電気ケトルは経済的

電気ケトルは必要な時に必要な分だけお湯を沸かすので、電気ポットに比べるとかなり経済的です。


もちろん電気ポットは、いつでもお湯が使えて、便利です。
来客も多く、一日に何度もお茶を入れるという環境でしたら、電気ポットは必需品でしょう。

子どもが小さく、ミルクなどを用意する必要がある場合は、間違いなく電気ポットが良いでしょう。保温機能や温度調整もできますからね。


しかし、そういった環境でないならば、朝沸かしたお湯をそのままポットで1日中保温し続けるのはとても不経済になります。電気ポットの保温には、たくさんの電力を消費しています。



私もそうだったのですが、電気ポットが当たり前の環境だと、なかなかそこに気づかないんですよね。お湯はあって当たり前みたいな。

しかし、使用頻度を再確認してみると、私は電気ポットは、ほとんど使用していませんでした。
コーヒーはコーヒーメーカーで作ることの方が多かったですし、カップラーメンも月に1、2回。

実際、数日間使わないことさえあることに気づいたんです。

ほぼほぼ使わない電気ポットに、かなりのお金を使っていたんです。電気ポットの保温の電気代は、一日単位では約30円ほどで大したこない金額に思えますが、年単位で考えると、結構な金額です。

現在電気ポットを使用している方は、使用頻度を確認してみるのもいいかもしれません。

ほとんど使用していないのならば、かなり損しているはずです。


電気ポットをおしゃれな電気ケトルに変えて、インテリアとして楽しんだり、電気代節約して、小旅行にでも行きましょう。

また、保温機能がない電気ケトルでも、魔法瓶を活用してみる手もあるんじゃないかと思います。

電気ケトルで必要以上に沸かしてしまっても、お手持ちの魔法瓶に入れておけば、少し時間が経っても、温かいお湯を利用できますよね。

少し工夫をして、電気代を節約してみましょう。

終わりに

デロンギ・アイコナ・ヴィンテージ コレクションについてお話してみましたが、いかがだったでしょうか?
電気ケトルの機能としては、必要十分だと感じられたでしょう。

そして、とてもおしゃれで、しっかりとしたつくりです。

イタリア北部のトレヴィーソという地方都市にデロンギの本社があります。
デロンギ社は100年の歴史があり、日本で40年の販売実績があり、信頼度が高いブランドです。

また、リピート比率が高いブランドなのですが、手にするとそれは実感できます。

使いやすく、とても楽しい気分になります。

「使いたくなる!眺めていたい!見てほしい!」こんな気分に不思議となるんです。

あなたもデロンギを手にすると、おしゃれなキッチンになり、生活の変化を感じることがきっとできるはずです。

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