SHIROのホワイトリリーって、清潔感があってふわっと上品で…本当にいい香りですよね。
「この香りを車の中でも楽しめたら最高なのに」と思う方は多いはずです。
現在、SHIROから公式の車用芳香剤は販売されていません。
そのためこの記事では、公式の使い方ではないことを前提に、車でホワイトリリーの香りを楽しむ工夫を紹介しています。
先に結論だけ言うと、車でホワイトリリーを楽しむコツは「内装や布に直接つけない」と「香りを強くしすぎない」こと。
この2つを守るだけで、香り酔い・シミ・失敗の確率がグッと下がります。
メイン(車で一番やりやすい):
車用ディフューザー(無香タイプ)
→ 車で香らせる「器」を先に用意すると、香りの強さを調整しやすく、失敗が減ります。吹き出し口タイプなら香りが広がりやすいです。
サブ(香りはこれで作る):
ホワイトリリーのアロマオイル
→ 数滴ずつ足せるので、香りの強さを自分で調整できます。まずは少量からが安全です。
※大事な注意:どちらも車用として公式に推奨された使い方ではありません。
内装への付着・シミ・香り酔いを避けるため、本文の手順を守ってください。
このあと、「車で失敗しにくい手順」だけに絞って、わかりやすく紹介します。
車用アロマと聞くと、USB充電の超音波ミスト式ディフューザーをイメージする方も多いと思います。
見た目もおしゃれで、加湿もできそうなので魅力的に感じますよね。
ただ、車で使うとなると、水の補充やこぼれのリスク、香りが強く出すぎる点が気になるところ。
特にSHIROのホワイトリリーのような繊細な香りは、密閉された車内では強く出すぎてしまうことがあります。
私自身も使ったことがありますが、車だと水の補充が思った以上に手間に感じやすいんですよね。
その点、吹き出し口に付ける無香タイプのクリップ式ディフューザーなら、水を使わず、香りの強さも滴数で細かく調整できます。
「ふわっと香る」ホワイトリリーを車で楽しむなら、こちらのほうが失敗しにくいです。
まず用意する:車用ディフューザー(無香)を選ぶ
車でホワイトリリーを楽しむなら、最初に揃えるのは車用ディフューザー(無香タイプ)がおすすめです。
理由はシンプルで、香りを内装に直接つけずに済み、香りの強さも滴数で調整しやすいから。
吹き出し口に付けるタイプなら、エアコンの風で香りが広がるので、車内で「ふわっ」と感じやすいです。
失敗しないコツ:
・最初は無香タイプを選ぶ(香り付きだと混ざりやすいです)
・交換パッド(替え芯)が買えるタイプだと香りの切り替えがラク
・香り酔いが心配なら、強くしすぎないのが一番大事です
ホワイトリリーのアロマオイルを車で使う(メインのやり方)
アロマオイルは、香りを微調整したい人向けの方法です。
車用ディフューザーのパッドに少量ずつ染み込ませれば、香りが一気に強くなりすぎにくく、車でも扱いやすいです。
香りを微調整したい人向け|ディフューザーでやさしく広げる
「香りが強すぎるのは苦手」「その日の気分で調整したい」という人には、このやり方が向いています。
やることはシンプルで、パッド(替え芯)にアロマオイルを2〜3滴だけ垂らしてスタート。
走りながら様子を見て、足りなければ1滴ずつ足すと失敗しにくいです。
注意点:オイルが車の内装に付着するとシミになる可能性があります。
内装やシートに直接つけないで、必ずパッドや受け皿側で完結する使い方にしてください。
買い足さずに試したい人向け|コットンで“お試し置き香”
「いきなり車用に使うのは不安」「まずは香りの相性を確かめたい」という場合は、コットンでの“お試し”が便利です。
もっと手軽に香りを楽しみたい場合は、ティッシュやコットンにアロマオイルを数滴垂らし、車内の目立たない場所に置く方法があります。
例えばシートの下やドアポケットなどに忍ばせておくと、車内全体にほのかな香りが広がります。
香りが弱くなったら、新しいティッシュやコットンにオイルを追加してください。
注意点:車内でアロマオイルを使用する際は、直接肌に触れないようにし、また、オイルが車の内装に付着するとシミになる可能性があるため、取り扱いには十分注意してください。
香水・ボディミスト・柔軟剤は「家にあるなら」代替でOK(買わない選択肢)
ここからは、新しく買い足さなくても試せる方法です。
ただし、車で香らせる主役は「ディフューザー(無香)+アロマオイル」のまま。
香水や柔軟剤は、あくまで代替案として参考にしてください。
香水を使うなら「置き香」にする(内装に直接スプレーしない)
香水で車をホワイトリリーの香りに近づけたい場合は、車内に直接吹きかけないのが基本です。
おすすめは、コットンやハンカチに1プッシュして、ドアポケットやシートポケットなどに入れて「置き香」にする方法です。
このやり方なら、香りが一気に強くなりすぎず、乗ったときにふわっと香るちょうどいい距離感を作れます。
注意:香水は成分によって、素材によっては影響が出ることがあります。
車内では内装やシートに直接スプレーしないで、コットンやハンカチに移して少量から試してください。
また、香り酔いしやすい方は1プッシュでも強く感じることがあるので、まずは控えめが安心です。
ボディミストは「短時間・近距離」で楽しむ(持続は短め)
ボディミストは香水よりもやさしい香りなので、車内では「ほんのり香らせる」のが上手な使い方です。
目安は乗る直前〜乗った直後のタイミングで、短時間だけ香りを足すイメージ。
「ずっと香らせたい」目的で使うと、何回も足したくなって強くなりすぎることがあるので注意です。
コツ:まずは1プッシュ→15分様子見。足すならもう1プッシュまでが無難です。
柔軟剤は「布に香りを移すだけ」のライトな代替案
車内の“布もの”に香りを移して楽しむ方法として、柔軟剤を活用するやり方もあります。
ただし車用の香りとしては体感が弱くなりやすいので、まずは小さめ(ハンカチ1枚)から試すのが安全です。
失敗しないコツ:
・車に置く布は小さめ(ハンカチ1枚)からが安全です。
・香りが強い日は密閉袋に入れて30分だけ置くなど、調整しやすい形にすると失敗しにくいです。
・香りが薄れたら布を入れ替えるだけなので、内装を汚しにくいのもメリットです。
SHIROのホワイトリリーの香りを車内で楽しむ方法まとめ
SHIROのホワイトリリーを車で楽しむなら、いちばんズレにくいのは「車用ディフューザー(無香)」×「ホワイトリリーのアロマオイル」です。
香りの強さを滴数で調整できて、内装に直接つけないので失敗もしにくいです。
香水や柔軟剤でも代替はできますが、車での使いやすさ・調整のしやすさで考えると、選択肢は自然と絞られます。
迷ったらこの選び方でOK:
・ちゃんと香らせたい/車で一番ラクにやりたい → ディフューザー(無香)+アロマオイル
・まずは雰囲気だけ試したい → コットンでお試し置き香
・香水や柔軟剤は家にあるなら代替でOK(メインにはしない)
| 方法 | 向いてる人 | 失敗しにくさ | 香りの実感 | おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ディフューザー(無香)+アロマオイル | 車でしっかり香らせたい/調整したい/内装は汚したくない | ◎ | ◎ | まずはこれ |
| コットンで置き香(お試し) | まず相性を確かめたい/手軽に試したい | ○ | △ | お試し用 |
| 香水(置き香) | 家にある香水で試したい/短時間だけ香らせたい | △ | ○ | 代替案 |
| 柔軟剤(布に香り移し) | やさしく香ればOK/香り酔いが心配 | ○ | △ | 代替案 |
| USB充電・超音波ミスト式ディフューザー | 見た目重視/家では使い慣れている人 | △(水補給・こぼれ・香りが強く出やすい) | ◎(出やすい) | 今回は非推奨 |
結局どれを選べばいい?
迷ったら、まずはこの2つの組み合わせでOKです。
① 車で一番ラクに、失敗しにくく楽しみたい人
→ 車用ディフューザー(無香)+ホワイトリリーのアロマオイル
香りの強さを調整しやすく、内装トラブルが起きにくいのが最大のメリットです。
② まずは雰囲気だけ試したい人
→ コットンでお試し置き香
少量から試せるので、香り酔いが心配な方でも安心です。